出演者プロフィール

1934年4月29日生

1954年第6期東宝ニューフェイスとして、『かくて自由の鐘は鳴る』でデビュー。

『ゴジラ』『青い山脈』『放浪記』など、映画出演本数は200本を超える。

『あげまん』『ミンボーの女』『マルタイの女』などの伊丹十三作品にも出演。

1964年『アニーよ銃をとれ』で、ブロードウェイミュージカルに挑戦し、芸術祭奨励賞を受賞。以降、『サウンド・オブ・ミュージック』『風と共に去りぬ』『マイ・フェア・レディ』など数多くの作品の主演をこなし、第6回紀伊国屋演劇賞、第10回ゴールデンアロー賞を受賞。

2012年には自身の製作・演出・出演によるミュージカル『ファンタスティックス』を全国公演し、平成24年度文化庁芸術祭賞大賞を受賞。日本を代表するミュージカル俳優として不動の地位を築く。

近年は全国各地で講演活動も精力的に行っており、1945年にソ連軍が侵攻してきた満州での悲惨な少年時代の体験をもとに、平和の尊さを説いている。

​2016年5月には、「戦後70年日本映画平和賞」を受賞する。

宝田 明
井料 瑠美

​宮崎県小林市 劇団四季出身。主な代表作に美女と野獣のベル、オペラ座の怪人のクリスティーヌ、ウエストサイド物語のマリア、キャッツ、コーラスラインなど。綺羅星のごとく数多くのヒロインを演じた。退団後は東宝ミュージカル、レ・ミゼラブルのファンティーヌ、ナインthe Musicalアナベラなど多数。tptイェルマではストレートプレイの主役を演じた。古事記の姫神をテーマにオリジナルCD「コノハナサクヤヒメ」発売。現在も精力的に活動中。 http://iryo-rumi.com

沢木 順

早稲田大学演劇科在学中、東宝ミュージカル「ファンタスティックス」主役デビュー。その後東宝、劇団四季を経てフリー。

主な主演作品と作品

「​オペラ座の怪人」=怪人。「美女と野獣」=野獣。「キャッツ」=プレイボーイ猫と役者猫と鉄道猫。「ジーザスクライストスーパースター」=ユダ。「エビータ」=チェゲバラ。

本間 ひとし

宝田芸術学園第二期生。「スイートチャリティー」「デュエット」「スヌーピー(チャーリー・ブラウン)」「ビッグリバー(トムソーヤ)」「アニー(ルースター)」「42ND STREET(アンディー)」「ハウトゥ・サクシード」「ニューブレイン」「ファンタスティックス(ミュート)」「グレート・ギャッツビー(マイヤー・ウルフシャイム)」ほか多数。音楽座では「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」「とってもゴースト」等に主演。 [officialblog]www.hitoshinohi.com

東京芸術大学声楽科卒業。劇団四季に入団後、「キャッツ」音楽監督や日本4大ロングラン作品「キャッツ」「オペラ座の怪人」「美女と野獣」「ライオンキング」にレギュラー出演。退団後、現在はミュージカル出演とともに発声法のスペシャリストとして若手のボイストレーニングやミュージカルの声楽指導に力を注いでいる。

青山 明
鐘丘 りお

劇団四季出身。1997年クラシック音楽コンクール声楽部門高校生の部全国大会入賞。主な舞台は「宝田明物語」、「ミュージカルスペシャルガラコンサート」、「沢木順ザ・ディナーショー」、浅利慶太プロデュース公演「オンディーヌ」「ミュージカル李香蘭」(声楽教師役)など。「東京ディズニーシー15周年”ザ・イヤー・オブ・ウィシュ”イン・コンサート」シンガーとして東京国際フォーラムなど10都市公演に出演。

長谷川 幹人
(エレクトーン演奏家)

北海道函館市出身。各種コンサートでのソロ演奏はもちろん、様々な演奏家とも共演し、形にとらわれることなくジャンルを問わない演奏活動を行っている。BSジャパンのTV番組「エンター・ザミュージック」や、TOKYO MXテレビの番組「西部邁ゼミナール」等、エレクトーン演奏でのテレビ出演も多数。コンサートではほとんどの楽曲の編曲を手がけ、その独創的なアイディアによるアレンジには定評がある。

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